太陽光発電には適切な土地の確保が重要

設置場所が一番重要

帰省後の副収入に太陽光パネル設置設置場所が一番重要初期投資は5年で回収

近隣に同じことをしている人がいなかったので独学で調べたところ、太陽が出ていなくても一定の発電が期待できるとわかったので安心します。
それは私が設置を考えていた土地は元々は農地で両親が使っていたものであり、所有物なので設置そのものは問題がありませんが、この地域は曇りや雨になる確率が高くて日照時間が短いということを知っていたからです。
事前の調査では太陽が出ていないと当然に発電量が低下してしまうため、それなりの収益を出したいのであれば設置する場所は方位や周囲の状況をよく判断するべきだと書かれていました。
私の実家がある場所は周囲を山で囲まれて平地が少なくなっているので、それほど選択肢は無いと考えて日当たりがいいという印象があった土地に太陽光パネルを設置してみます。
設置してみてわかりましたが、曇りや雨であっても昼間であれば一定の発電を行ってくれます。
そのため、初期投資にかかった費用は三年程度で回収できて後は全て収入になると見込んでいましたが、大きな落とし穴がありました。
それは降雪であり、太陽光パネルに雪が積もるとほとんど発電しなくなります。
その上に降雪によってパネルの角度が変化することがあり、それでも発電量か大きく影響されてしまいます。
この降雪については全く予想外であり、雪が大きく影響するとわかっていればもっと降雪の少ない場所に設置していました。